最近一緒に百花繚乱プロジェクトで仕事させてもらってるカメラマン三宅みきとAsakoに触発されて子宮委員長はるちゃんの

この本を買って読み、ふと思った。

百花繚乱プロジェクトでは自分の魅力を知って好きになってほしいと思ってやって来ましたがそれはもういいかなと。

もちろん来てくださった方の魅力を引き出すサポートは全力でスタッフがすると思いますが、最終的には

[自分の外見はこうである]

と見つめ、受け入れる力のほうが大切かもしれないと。

人より美人じゃなくていい。

そんなことよりオンナは美しさを感じ取る感性を磨くことが大切なのかもしれないと思いました。


ヘアメイクAsakoも言ってますがファッションやメイクは武装ではなく、その人の内面を表現するツールだと。

だったら力技で好きになろうと努力するんじゃなくて、ただその自分を見て受け入れる、そしてそれより何より大切なのはメスの振動を爆発させてそんな自分を受け止める力なのかなと最近感じるのです。

ちょっと抽象的な表現なんですが、わたしが感じるオンナの幸せって

・好きな男と愛しあえて

・幸せだといろんなものに感動できる力

だとおもうのです。

いいお母さん、いい人、いい奥さんを演じてるとメスが死んでセック スレスで家庭が淀むんだなって最近色んな人の話を聞いてきづきました。

[わたしのこと言ってるの?]

て人は違います 笑

誰か1人を想定して言ってるわけではないですよ。

本当に多いんです。

石を投げればセック スレスで[悩んでる]人に当たる(お互いの同意の上でそれがない人はまず問題ではないもんね)

百花繚乱プロジェクトではそれを解放して揺さぶってメスを取り戻して羽ばたく場にできたらいいなと考えだしました。

本当に聞くにつけ見るにつけ、いいお母さんいい奥さんほどセック スレスで悩んで彼氏作ってるなぁって。

彼氏つくるなら旦那とのセッ クスに満たされた上でさらに冒険したらいいのになんで離婚もせずによそに行くんだろ?

と不思議に見てたのですがそこにも共通点があって

[人生、不幸があって当たり前]

って口にしてる。。。

わたしが知る限りその女性たちみんなそうだ。。。

その境遇にいる女性はもれなく我慢することがデフォルトになってる、てはっきり口にしてる…

だからイメージ通りの人生をめっちゃ引き寄せてる…

わたし1人が我慢すれば皆が幸せ、家庭も犠牲にしないみたいな発想が多いのかもしれないけど人は皆繋がっててワンネスを信じるならアカシックレコードレベルで大迷惑です。

誰かが我慢してるってことはその我慢意識は表に出さなくても潜在意識でめちゃくちゃ他人の足を引っ張ってるんだし。

みんなが本当に幸せであることを考えるなら女性こそメスの衝動を抑えては行けない。

これはもう絶対だと思う。

女性に必要なのは

・セック スでたくさん感じること(これはるちゃんの本にも書いてあったけど男性は女性をイカせること本当に大好きだから!!!!

絶対だから!!!そうじゃないやつは男とは言わない!!)

・相手の冗談に笑えたりありがとう!大好き!ムカつく!死ね!出ていけ!が言える素直さと感覚の柔らかさ

だと確信してます。

オンナは破壊と創造をもつ地球そのものの存在だとおもうのです。

破壊は

[ヒステリー、不安衝動、泣く、怒る]

創造は

[あらゆるものを生み出す力、オーガズム、可愛げ、素直さ]

かなって。
破壊だけでは男性は疲れてしまうけど、創造(素直さ可愛げ)があれば、破壊行動を受け止めてくれたパートナーをみて

んもう!❤❤❤

好き!!❤❤❤

カッコイイっ٩( > <)۶з❤❤❤

てなって思わず声が出ちゃうのと同じように相手に言っちゃうでしょ?

そゆとこ本当にカッコイイ!!ε٩( > <)۶з❤❤❤

ありがとう!!!❤❤❤

本当に器が大きくて素敵!!!❤❤❤

て。

男性を褒めて伸ばすなんてそもそもが失礼な話で、女に創造の部分があって普通に素直に受け取って表現してたら男は器を広げることを喜びとするじゃないかよ。

そしてそれ(オンナの破壊情動)を受け取れないオトコはどんどん駆逐されてモテなくなるくらいが世界はバランスよくなるんじゃないのか?

大丈夫!

そんなふうにモテなくなった男子にも朗報!

昨今のラブドールは精密らしいから子孫は残せなくても性欲は処理出来ちゃうんだぞ❤

女性はメス性を解放して、オンナを楽しんでる方が家庭も人生も上手くいく。

わたしはそう確信してるし先駆の女性たちも皆そう言ってる。

わたしは別段美人でもなく男性にモテもしない(やりたいという男は星の数ほど成敗してきましたが)けど付き合った男性にはいつも求められ続けて私から別れてたしそれは私がいいひと、いい彼女だった事が1ミリもないからだと思います。

そして誰よりも自分のオーガズムと痛点を知っている。

オーガズムは自分がなにに感動するか。

痛点は自分は何が絶対に嫌か。

私自身は最近で言えばすっごく美味しい珈琲専門店をみつけて、イーオットとふたりでそこでデートして、そこの商品がレインフォレストアライアランスで。

なんか地球やその裏側にいる人たちとも幸せを分け合えながらイーオットとも一緒に珈琲の美味しさを分け合えたのがすごく幸せに感じたのですよ。  

これがわたしのオーガズム。

痛点は

束縛、干渉、押し付け。

(義母ティーは優しいひとで大好きですが同居話がでたら[話自体(義母ティーじゃなくて)]を戦車で返り討ちにします。)


これって女性が自分の人生を生きる上ですごく大切な磁石になるんじゃないかと思うのです。

百花繚乱プロジェクトではそういう女性の部分を解放したり、解放してる人はさらに非日常を楽しんだりしてもらえる場にすると決めました。

(カメラマン 森川由美子)

オンナに必要なのは

[破壊]と[創造]。

それを自分で受け入れる強さ。

破壊を行ったあとに何が起きても[わたしがやった事によって起きたこと]と認識してそこから学び逃げないこと。

それには自分のオーガズムと痛点を知っていること。

それをつつくような表現を仕事を通してこれからしていきます。

どうぞよしなに。