カカシ…気が狂いそうなくらいカッコイイ。

こんにちはイベントクリエイター辰海由季です。

最近ね、すごくオンナの性について語りまくりたくなっています。

わたしは自分の激しさや何かがすごく嫌でした。 

よく

[人に嫌われたくないからいい人ずっとやってきて辛かった]

[お母さんに褒められたくて頑張ってきた]

という投稿は見かけますがわたしは

[人としてとにかくマトモになりたい

平均値になりたい]

という思いがずっとありました。

見境ないし思いのままに動くし真面目に働いても仕事クビになるくらい仕事できないし。

[こんな性格で生きていけるんだろうか]

これが人生の目下のテーマでした。

でもこの記事読んでそうなんだよ!!って思いました。

私自身は自分の感情を発散出来ないのではなく発散してしまったあとの自分に落ち込んでその部分を無くしたくて仕方なかった。

でも、破壊があっての創造で、それが自分の中にあって当然と受け止めた瞬間楽になり。

そしてオンナとしてその衝動を認めたら男性のカッコよさがどんどん見えてきたんですよねー

(ちなみに関係ないんですが今娘が観てるテレビで

[優秀な乳首を探して探し回ってます]

っていうナレーションがあってびっくりしてます。

よく見たら豚の子供の話でした)

破壊衝動のあとに自分を責めて後悔ばかりしていましたが、そうじゃなくてそこから起こる結果に逃げない

ということだなと。

そして女がメスの衝動を抑えていい奥さん、いいお母さんになった瞬間、不感症になったとたん(あくまで私の想像です)オトコはスパイクの紐を締め直してよそに向かって走り出す用意をするのかも、と思いだしました。

うん。

一生懸命家事育児頑張ってる女性にはひどい言い方だよなと思う。

わたしも育児に悩みすぎて精神科に行ったこともある。

でもなー。

オンナはメス衝動を抑えていいお母さんになって自分を抑えた瞬間分かってほしい、抱きしめて欲しい、愛してほしいが捻くれて

こんなに頑張ってんのにあなたはマトモに家事を手伝ってくれないし!!

みたいな言葉になるんじゃないのか?

あなたは何も分かってない!!

みたいな。

オンナがメスの衝動を発散してその都度甘えて泣いてその度に受け止めてもらうとか、セッ クスの時にたくさん感じるっていうのはオンナの自然なあり方で、それを発揮していれば男の人をヒーローにするきっかけを作ってしまうことになるんじゃ?

でもこれは

・こうしたら男性の心をつかんでいられますよ

・こうすれば家庭がうまく行きますよ

っていうテクニックの話じゃないんです

わたしもこの先このあり方で離婚するかもしれないしイーオットがワルダンナになるかもしれないし、不倫もあるかもしれない。

そういうことを起こさないためのやり方じゃなくてそもそもオンナはこういう生き物でそれを真っ当に生きていれば何があっても大丈夫。という話をしたいんです。

自分を信頼して大丈夫。

破壊と創造を繰り返して大丈夫。

自分で責任を取れば大丈夫。

だから安心していい奥さんをやめよう、いいお母さんをやめよう

という話なんです。

家庭の中でもそうじゃなくても安心してメスでいよう。

彼と幸せを育むために美味しい味噌汁を作ることが大切な時もある。

けど。

セック スのとき仏のような優しい眼差しで見つめ返して微動だにしない即身仏みたいなオンナなんて嫌だろう。

誰が抱きたいんだよそんなやつ。

(オーガズムが全てじゃないし感じられないからダメ、とかじゃないけど開発すれば感じられる可能性があるんだからまずはそういう人はみかりん池本千有にあってね。)

いろんな意味で感じること。

そのスィッチを入れることに無感動になっては地球は回らないと思うのだよ。

男性はやっぱり頼もしいしカッコイイもの。

オンナがメスでさえいればそれは分かる。