百花繚乱プロジェクト。

お客様のご感想いただきました。




私、人生初「浴衣」を着るかもしれません。

実家が貧乏で、子どもの頃、浴衣買ってもらえなかったんです。

それなら就職したタイミングで買えば良かったじゃん、って

言われそうな気もしますが、私にとっての「浴衣」は

お金を出して買えばそれでオッケーというモノではないのです。

母親は田舎の出身で、女の子に浴衣を着せるのは

当然の親のつとめであるという考え方でした。

ところが、父親がアル中なので、月の半分も働かない。

ある月の給与明細見たら、出勤日数「7日」とか(苦笑)

毎年、夏を迎えると、母親は申し訳なさそうに言いました。

「ゴメンなぁ~・・・小学校上がったら、買うたるからな」

「ゴメン・・・来年こそは、買うたるから」

「せやなぁ、高学年になったら買おっか」

「中学生になったら、エエのん買うたるわ」

「高校に合格したら買うたろ~」

「・・・就職したら、もう自分で買えるよなぁ」

~中略~

父親は、

「女なんか、よそにやるんやから

お金かけたる必要なんかない!」

と飲酒しては、クダをまいていました。

就職してお金を入れるようになってからはおさまりましたが

学費を出してもらっているうちは、ちょっとしたことで

すぐに殴る蹴るのターゲットになりました。

「女に生まれたから、浴衣を買ってもらえない」

この状況を私はそう理解しちゃったのですね。

それが今回、

「女に生まれたから、浴衣を堂々と着る」

という機会に恵まれました。

しかも、ある方が快く

「私の浴衣を、貸してあげる」

とお申し出くださったのです。

また、ある方は、浴衣なんて着たことのない私に

「着付けてあげる♪」

と・・・。

やっぱり私は愛されない、を上書きするような気がして

浴衣を自分で買ったら負けと思っていた私にとって

涙が出るほど嬉しいお申し出でした。

~撮影後のご感想~

お返事が遅くなってしまいました。

14日は本当にいろいろとお世話になりありがとうございました。
非日常、だけど自分、というものを感じることができ
また、撮影という行為そのものがある種のヒーリングになったなぁ
そういう意味でも非常に有意義なひとときをいただけました。


昨日データを受け取って、あのように公開させていただきましたが
公開することに対してもさほど抵抗もなく(笑)


マインドブロックバスターである以上
まぁ、そこそこの抵抗感は削ぎ落として撮影には臨みましたが
やはり場の力、人の力って大きいと痛感しました。
ましてや私は、自分では着ることのできない
着たこともない浴衣を着る機会をいただき感謝しています。


みゆりんさんのアロマリーディングも
「お手紙」でいただけたことが嬉しくて
今でもたまに読み返して


「これ、どういう意味かなぁ~~」


(わからない、ということではなくて
 これからの生活にどう活かしていこうか? という前向きな悩みです)


などと考えています。


そうそう、いただいたオイルの香り、なーんか記憶あると思ったら
なんと、先月、ゆうあさんから受けたアロマハンドファブで使っていただいたのと同じ香りでした。
こんなところにも人のご縁を感じたり。
これからも、この企画で、癒されたり自信を持たれる女性がどんどん増えたらいいなぁと思います。


もしも宣伝に使えそうでしたら
こんなヘッポコ感想でも使っていただいてかまいません。

著作権フリーです(なんの著作権やねん。笑)

あー。
正直、ベッピンの友だちに参加してほしい!
ステージママとして撮影に同行したいわー(笑




朱美さんありがとう!!!
実に美しいですね。
こちらに書かせていただいたAさまとは朱美さんのことなんです。


なんか、うん、想いを遂げるお手伝いできたならこんなにうれしいことはないぜ。


というかんじです。


女性の思いを叶えることで心の華を咲かせます。


■百花繚乱プロジェクト■
~おんなはすでにうつくしい~