以前わたしが料理中にたれをこぼしてしまい、着替えが面倒でズボンだけ脱いでTバックに腹巻姿でフライパン持ってウロウロしてましたら後ろから 


「求めない。

そうすれば楽になる。」

と、イーオットがわたしに向けて手を合わせて呟いてました。

こんにちは、百花繚乱プロジェクトリーダー辰海由季です。

(カメラマン 森川由美子)

結婚して10年。

彼はいま一番悟りに近いところにいます。

というわけで今日はですね。

なんで私がやっていきたいことがセミヌード撮影会なのか、私が考えるオンナ論について書いてみます。

この記事を読んで鈍器で頭を殴られたような気持ちになりまして。

特にここ。


いやもう、それな!

つって。

本当に本当にそうなんですよ。

女が結婚して子供を育てる中でいい奥さんでいるほど、いいお母さんでいるほど味噌汁臭いお母さんになっていくんだと。

ぃよーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく分かりましてね。


文中にある、女のサガは発動しなくなり管理しやすくなる、はじつは女側もそうだということ。

母親でいるためにはオンナであることが邪魔になる時があるんですよね。

いいお母さんでいようとすればするほどね。

服を買おうにも美容院に行こうにも時間もお金も子供優先!

みたいなね。

毎月の家計からやりくりして今月はあれがいくらだからみたいなね。

そうこうしているうちにオンナであることが邪魔になってくる。

揺れることが邪魔になる。

感じる事が邪魔になる。


そんなしゃらくせぇこと言ってたら家計やりくりしながら子育てなんかできねんだよクソ社会がっ


みたいな。

まるで戦士。

でもね。

いま色んな人たちが言っているとおり、わたしもいいお母さん、いい奥さんはやってません。

家計簿もゴミ出しも子供の学校のスケジュールも全部旦那まかせ。


最低限の料理と掃除洗濯以外はやらない。

これはそういう思想が流行ってるからじゃなくてできなかったからやらなかったです

やりたくないことはどうしても出来ない性質で。

じゃあなにをしてるかってイーオットの冗談に笑わされてセック スでめいっぱい感じてるだけ。

極端に言えばこれだけです。


そして

・会話

・スキンシップ 

・奉仕(家事や仕事)

・プレゼント

・言葉がけ(いつもありがとうとか)

の中で人それぞれもらって嬉しいものが違い、それをパートナーに与え合うと豊かになると聞いたので彼のツボを抑えてます。

 

それは2人の関係が豊かだと結局はわたしが幸せだから。

どこまでもわたし本位。

(ちなみに偏見かもしれないけどse xして不感症な女性としててもオトコは楽しくないんではないのかと感じるのだよ。

だから皆がこぞって自分を開発しろというのでは?)

これは自慢しているのではないです。

そでなくて、オンナが揺れて破壊と創造を繰り返すような衝動をそのままにしてるからこそ、男性が本当に頼りになるしカッコイイと尊敬できるんだとおもう。

男を奴隷にするんじゃなくて、嫌なこと出来ないことはしないながらも、彼とどうやったら上手くいくか育めるのがオンナのサガかなと最近感じてます。

安心して暴れる。

揺れる。 

泣く。

喜ぶ。

それを受け取れないパートナーなら本当に本当に本当に本当にさっさと捨てて次に行くべしです。

あなたを本当に愛してくれる男ならあなたのために器を広げるもん。

そしてそれを見てオンナは

好きっ(´;ω;`)!! 


てなるもん。

オーガズムを感じられる本当の意味でのオンナなら。

でね、わたしがなぜセミヌード撮影会はそのための一助になると思うからなのです

・セック スレスだったパートナーに写真をみて褒められた

・彼氏ができた

・旦那さんに隠してたけど見つかり、逆にもっとないの?と喜ばれた

など、本当に色んな方から声をいただいてます。


わたしは自分がパートナーとうまくいってます、すごいでしょって言いたいんじゃなくて、本当に本当に他の先駆の女性たちが言ってることは真実だよ、と伝えたくて言ってます。

家事をして育児をして更に仕事して家でもどこでも揺れる事の出来ない

オスになる自分を脱ぎ捨ててヌード撮影をきっかけにオンナになってほしいと本当に思うのです。

自分に似合ったメイクを自分のために時間をかけてカウンセリングをうけて。

自分に似合うランジェリーや服を着て、そこから他人であるカメラマンに脱がされて撮られていく。

(カメラマン 三宅みき

ヘアメイク Asako )

お母さん、奥さん、仕事の肩書きを捨ててただの女である自分を楽しんで残してほしい。

オンナが土壌ならカチカチに硬い冷たい苗床じゃなくて豊かに柔らかくて温かいフカフカな土のほうが豊かさが育つと思うのです。

わたしね、この仕事を自分の成功とか収入とかを追いかけてやってたら枯れかけてしまって。

原点に戻った時に出た答えが

[女性が自分の自分らしさを楽しむ豊かさを分かち合いたい]

でした。

やっぱり自分の魅力を知って楽しんでほしい。

[みんな違ってみんないい]

が好き。

そしてわたしはオンナである自分の体も心も本当に大好き❤❤❤❤

オンナはね、肌、胸、髪、手、足、足首、目、鼻、耳、口、うなじ、愛嬌、毒、破壊情動、のどれかが可愛かったり美しかったりします。

必ず。   

それを開いて写真に残してほしい。

わたしは最近ますますオンナであることが、オーガズムを感じることが楽しいです。

(カメラマン 三宅みき

ヘアメイク Asako)

三宅みき、Asakoも損得関係なく、ただただヘアメイクやカメラマンの仕事が大好きでやっているひとたち。

そして私はとにかく彼女たちの作品が大好き(*´ω`*) 

もっともっと色んなお客様たちにこのhappyを分かち合いたいなと思います。